12月スタート応援キャンペーン 12月スタート応援キャンペーン

入会申込受付は12/1(水)から

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1国語の授業で扱う本をプレゼント!

ご入会後のアンケートにご回答された方全員に、
12月~1月の国語の授業で扱う
プレゼントします。

../../12(日)までお申し込みされた方には12月末にアンケートを送付します。

『ハナさんのおきゃくさま』

作者:角野栄子

町から森の中に引っ越してきたハナさんは、お客さんを呼ぶのが大好きです。早く誰か訪ねてきてくれるように待っていると、不思議なお客様が次々とやってきます。

『ちびっこカムのぼうけん』

作者:神沢利子

ちびっ子カムは元気でたくましい男の子。病気のお母さんのために命草を探す旅に出かけます。仲間との出会いや山の大男との戦い…カムは無事に帰ってこられるのでしょうか。

『ルドルフとイッパイアッテナ』

作者:斉藤洋

長距離トラックの中に迷い込んで東京にたどり着く黒猫ルドルフ。そこで大きなボス猫イッパイアッテナと出会い愉快なノラ猫生活がはじまります。知恵と勇気と友情の物語です。

『チョコレート戦争』

作者:大石真

チョコレートの城をぬすんだのはぼくたちじゃない!疑いをかけられた子ども達と洋菓子屋との戦いが始まります。痛快で楽しいお話です。

『小さな雪の町の物語』

作者:杉みき子

雪国の小さな町を舞台にそこに暮らす人々の小さな話がつづられています。季節と自然と人の心についてしみじみとした感傷を呼び起こしてくれます。

『クラスメイツ(前期)』

作者:森絵都

中学1年生に進学した24人の生徒たちの成長物語です。自分らしさとは何かを考えたり、友人関係についてゆれ動く心情がきめ細かく表現されています。

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2冬の特別授業

冬の特別授業 冬の特別授業

算数はじめからていねいに

30分×3回

各学年この冬で絶対にマスターしておきたい
単元・内容を扱います。
「わかったつもり」が実は一番危ない!
弱点を克服して3学期を迎えよう!

1年生

おおきさをくらべよう(0というかず)

2年生

三角形と四角形

3年生

時刻と時間

4年生

角の大きさ

5年生

立方体と直方体の体積 体積の単位・容積

6年生

円の面積

未来発見講座

大切なのは勉強だけじゃない
将来について親子で一緒に考えてみよう

山口 絵理子先生

株式会社マザーハウス代表取締役社長 兼 チーフデザイナー

山口絵理子先生

keep walking(一歩踏み出す勇気)
~途上国から世界に通用する
ブランドをつくる~

 内向的だった先生は小学生のとき学校に馴染めず、大きくなったら学校をもっと楽しい場所にしたいと考えていました。強くなろうと中学で始めた柔道は高校時代に全国で2位に。大学からスカウトもありましたが、自分は将来何をしたいのかとことん考え、子どもの頃に考えていた「教育をよくしたい」という思いを胸に猛勉強をして慶應義塾大学へ進みます。
 大学1年の授業で「世界には学校に行けない子どもがたくさんいる。そういう貧しい国では教育への投資が一番大切」ということを学び、途上国のために働きたいと思うようになりました。大学4年のときインターンシップに合格した米州開発銀行で途上国への援助金を預かる仕事をする中で、このお金は現地の貧しい人々にちゃんと届いているのだろうかと疑問に思った先生は、アジアの最貧国バングラデシュへ単身向かいます。そこで見た現実は想像を超えるものでした。
 バングラデシュで大学院に行くことを決意し、そこでクラスメイトに言われた「ほしいのは援助じゃなく仕事」という言葉で考え方が変わります。途上国と言われる貧しい国にも素晴らしい資源(素材)やそれを製品にできる職人がいる。「かわいそう」だからではなく「かっこいい」から手にとる付加価値のある商品をつくろうと。どんな困難にも立ち向かう先生を支えた思いは何だったのか、そして今も挑戦を続ける先生が皆さんに伝えたいメッセージは何なのか、現地の写真なども交えてお話しいただきます。

𠮷岡 秀人先生

小児外科医
特定非営利活動法人ジャパンハート 最高顧問

𠮷岡秀人先生

世界から必要とされる人になるために
〜海外で子どもたちを助ける道を選んだ
医師からのメッセージ〜

 ミャンマー、ラオス、カンボジア.. 日本からさほど遠くない東南アジアの国々。これらの国について皆さんはどんなことを知っていますか。中国やインドのように経済発展をしてきている地域もありますが、日本に比べると平均所得や平均寿命はまだまだ低い国々です。
 19歳の頃に「困っている人を助けたい」と医師になることを決意した先生が、今から25年前、初めて訪れたミャンマーで目にしたのは、貧しさのためにまともな医療を受けられない多くの人々でした。中でも、治療を受けられないまま育っていくしかない、或いは長く生きられない子どもたちを何とかしたいと、先生は朝から晩まで孤軍奮闘します。このままでは助からないという子を日本へ連れていき手術することもありました。しかし、十分な医療設備も保険制度もない国で、一人頑張っても限界があると感じた先生は、仲間を集め2004年にジャパンハートを設立します。
 たった一人ミャンマーで始めた医療活動を少しずつ広げ、多くの子どもたちを救ってきた先生は、どんなことを大切にして行動し、なぜ頑張り続けることができたのか、現地での写真や映像も交えてお話しいただきます。

中村 龍平先生

東京工業大学 教授
理化学研究所 チームリーダー

中村龍平先生

科学者という仕事

 小学生の頃から高校までサッカーに明け暮れた先生。何をきっかけに科学者の道へ進んでいったのでしょうか。
 高3の夏、部活を引退して本格的に勉強を始めた先生は、化学・物理という世の中の法則がわかる学問の楽しさに惹かれ、理系の大学へ進学します。そこで出会った教授の一言が科学者になることを決めるきっかけとなりました。
 やりたいことが決まると勉強はどんどん楽しくなり、大学入試では苦労した先生が、卒業後、北海道大学・大阪大学そしてアメリカの大学で研究を続けます。帰国後に勤務する研究室で教授から言われた言葉は「なんでも好きな研究をしてもいいよ、だけど僕の知らないことをしてね」でした。それはつまり、新しいこと・クリエイティブなことを研究テーマにしなさい、ということでした。
 悩んだ先生が研究テーマを決めるために向かった場所は...?そして半年かけて見つけた研究の舞台は「深海」でした。1,000メートルの海底で発見したもの、そこから新たに広がる研究テーマ、科学者という仕事の醍醐味とは?
 深海の映像や研究室の様子も交えてお話しいただきます。

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